広島檸檬ケーキ

“瀬戸内のレモン”を使った甘酸っぱいおいしさ

太陽と風、島の土壌、寒暖の差などに恵まれ、柑橘類果物(シトラスパーク)の名で呼ばれる“瀬戸内のレモン”はお菓子に仕上げても妙を発揮します。 あの酸味と香りで素材のクセやバランスをととのえてくれます。輸入した柑橘ももちろん優れたものもありますが、酸っぱさの懐に潜む甘さは、刺激が少なくあくまでやさしく、ゆらゆらふわふわした奥ゆかしさがあるように思います。 この酸っぱさは恋。試作をくり返しながら、なんたって自分の食べるものは自分で作らなきゃ―と思わせてくれました。

原材料

砂糖、卵、小麦粉、レモンピール、レモン果汁、洋酒、杏ジャム、はちみつ、水飴、マーガリン、食塩、乳化剤、ベーキングパウダー、香料、酸味料、ゲル化剤(ペクチン)、紅花色素、加工澱粉、増粘安定剤(増粘多糖類)