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低温殺菌牛乳が可能なのは、もともとの生乳がフレッシュだから。低温殺菌牛乳製造はとても厳しい衛生基準をクリヤーしなくてはなりません。
そのため、砂谷牧場には半径40km以内の酪農家7軒から、毎日休まず牛乳が集められ、最短で牛乳ラインに送られていきます。
フレッシュな牛乳をその日のうちに、が低温殺菌の原点です。 |
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牛のごはんである牧草は、ほぼ7割以上が低農薬栽培の自家製牧草。
そのための牧草地は、共同牧草地で6ヘクタール、創業牧場の久保アグリファームだけで15ヘクタールもあります。
そして、春から秋にかけては交代での放牧が行われています。
動物も人と同じで狭いところにずっといるとストレスがたまりがちですが、砂谷の牛はかわるがわるお日様の下でのんびり草を食んでいるので、ストレスが少ないのです。
牛には一頭一頭名前がつけられ、酪農家の皆さんの愛情がこまやかに注がれています。
だからでしょうか、人懐こい牛が多く、会いに行くとぺろりと顔をなめられてしまいます! |
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