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もみじおぼろダックワーズ
「栗」
砂糖(国内製造)、卵、アーモンド、栗餡、ショートニング、植物油、バター、洋酒、ヘーゼルナッツペースト、 果糖ぶどう糖液糖、全粉乳、栗、食塩、寒天/安定剤(増粘多糖類)、グリシン、酵素、香料、カラメル色素、ベニバナ黄色素、 (一部に卵・アーモンド・乳成分・大豆を含む)
| 賞味期限 | 発送日より14日 |
|---|---|
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け、涼しい所にて保存してください。 |
原材料の大半を占めるアーモンドプードル、製造に合わせて挽きながら使用します。
アーモンドは53%の油脂でできていますので、この油分こそアーモンドの香りやおいしさのコク、栄養分があり、それを封じ込める工程をとっています。
また、アーモンドを粉末にしたものを卵白と合わせる際、泡をつぶさないように、切るように…
しかも手際よく合わせていくところも大事なことです。
広島で有名なのが、「もみじまんじゅう」。この「もみじまんじゅう」を洋風につくれないかと取り組んだのが、「もみじおぼろ」。ダックワーズの生地をもみじの型に流して、クリームを2枚のもみじではさみました。
ダックワーズはフランスのダックワーズ地方に伝わった小判型の伝統菓子です。でも、私たちがこのお菓子に発見したのは<侘(わび)>でしょうか。おぼろおぼろとした日本の味。ぜひこれを新しい魅力の和菓子にと、もみじの形をとりいれ「もみじおぼろ」と名づけました。口に含むとほろほろとくずれる、幻のようなおいしさ。
お菓子づくりを少しやっておりますと、おいしいお菓子は、シンプルな配合と材料の持味、そして丁寧な作業のくり返しにあることをいやおうなく感じさせられます。
例えばこのもみじおぼろは、思いきり泡立てた新鮮な白身に挽きたてのアーモンドと粉砂糖をゆっくり振り入れ、ほろほろと泡を消しながら混ぜていきます。
手ざわりのなかに深いところからじわっと湧いてくる力が感じられ、これは配合以上の味になってくるな…と予感できます。これはもう、人の技術を超えたところではないでしょうか。
このお菓子は不思議な味、おぼろおぼろした味---としか言えません。
広島を代表する名菓になればとおもいます。
生地に健康と美容によい本抹茶を使用した、「抹茶もみじ」が誕生しました。香ばしいアーモンドの風味と、かぐわしい抹茶風味。ゆずクリームをサンドして、いちだんとモダーンな和菓子感をかもし出しています。

